1.種類
弊社法務翻訳サービスにおいて現在承っている法務翻訳の種類は、下記の通りです。
- ドイツ語から日本語への法務翻訳
- EU法
- 条約
- 規則(Verordnungen)
- 指令(Richtlinien)
- 決定(Entscheidungen)
- 勧告(Empfehlungen)
- 意見(Stellungnahmen)
- 判例
- その他(ご相談に応じます)
- ドイツ法
- オーストリア法
- 英語から日本語への法務翻訳
- EU法
- 条約
- 規則
- 指令
- 決定
- 勧告
- 意見
- 判例
- その他(ご相談に応じます)
- 国際法
- 条約
- 行政協定
- 国連決議
- 判例
- その他(ご相談に応じます)
他の欧州各言語にも順次対応していく予定です。
〔注意事項〕
- アメリカ合衆国法・連合王国法・アイルランド法に関する案件は一切承っておりません。
- 翻訳の認証は行っておりません。
- 若干ラテン語やフランス語が混じっている文章についても対応できます。
2.申し込みから完成までの流れ
- まずは、弊社まで電話又はFAXにてご相談ください。FAXの場合、翻訳する文書の言語・種類・量などについて明記してください。
- メール又はFAXにてご入稿いただきます。これを基に、所用期間・価格等についてお見積もりをお出しいたします。(文書の性質によりお引き受けできない場合にも、この時点でその旨ご連絡いたします。)
- 申込書にご記入の上、FAXでご送信ください。翻訳作業を開始いたします。
- 翻訳作業の完了後、ご連絡の上、訳稿をお引渡しいたします。
料金の支払いについては、次の二つが選択できます。
- A方式:見積もり後、申し込みの時点で見積り額の一部を手付として支払い、翻訳完了後、訳稿のお引渡後10日以内に残額をお支払いただく方式(振込手数料が2回かかります)
- B方式:見積もり後、申し込みの時点での一括払い(振込手数料が1回で済みます)
いずれの方式につきましても、お支払は、銀行・郵便局の振込手続によりおこなってください(手形・小切手は受け付けておりません)。
3.料金
料金は、ドイツ語のテキストを基準として計算いたします。計算の基準となるのは、ドイツの法廷翻訳と同じく、55文字(空白含む)により構成される基準行(Normzeile)です。
法務翻訳については、原則として4ユーロ/基準行となります(ドイツ連邦共和国付加価値税16%が加算されます)。なお、特に難度の高い文章については、割増料金をいただくことがあります。