待ちに待ったドイツ・ワールドカップ2006。
もうチケットは手に入れましたか?
「もう取った!」という方、
「これから・・・」という方、
いろいろいらっしゃると思います。
このウェブサイトは、ワールドカップで今年6月・7月ドイツにいらっしゃる方のために、お役に立つ情報を提供していきます。
すでに念願のチケットを手に入れた方は、ドイツの滞在計画を練られていることでしょう。ここで、一つ大きな問題につきあたります。
W杯は旅行会社向けのチケット割り当てがないため「現時点でツアーを組む予定はない」(JTB)――『日本経済新聞』2006年1月4日3面
そうなのです。ワールドカップのために旅行会社がツアーを組むことはできないのです。なぜかといえば、旅行会社向けのチケットの割り当てがないため、旅行会社はツアーを組みようがないのです。
考えてみれば、当たり前です。ひとりひとり、チケットの取り方が違いますので、皆が一様に同じコースを辿るツアー旅行を組めるはずがありません。
ワールドカップの期間中、試合は一日平均3試合あり、それぞれ遠く離れた3つのスタジアムで行われます。そして、予選リーグだけで、15日間あります。そうすると、毎日見に行く組み合わせだけで、3の15乗、つまり、1434万8907通りもあります。しかも、実際には大半の人は毎日見るわけではないので、さらに組み合わせの数は増えることになります。これを想定してツアーを組めるはずがありません。
したがって、ワールドカップでドイツにいらっしゃる方々は、ひとりひとり、自分で旅行を組み立てなければならないということになります。
飛行機も、電車も、ホテルも自分でとらなければなりませんし、滞在中も添乗員さんが連れて行ってくれることはありません。まったく読めないドイツ語の掲示板と格闘しながら街中をさまよい、たどたどしい英語ですべての人とコミュニケーションを図らなければなりません。
「本当にやっていけるんだろうか・・・」
という不安が頭をもたげてくるかもしれません。
ここで、せっかくのワールドカップ、諦めてしまいますか?
そんなことはできませんよね。では、どうすればよいでしょうか?
その答えが、欧州経済新聞社の随行通訳サービスなのです。